メッセージ

DAIVERSITY

背の大きさ、利き手、瞳の色、障害の有無、資産の量など
あなたは何かの少数派と感じる要素を持っていませんか?

しかし、それは決してマイナスな要素ではありません。
これからは、そのような少数派と多数派の対立ではなく、
お互いの価値観や生き方の違いを認め合い、多様性を尊重し、フラットな関係を築ことが必要です。

メッセージ

多様性を認めあうまちづくりを

私は、4年前に最年少で入間市議会議員に初当選をさせて頂きました。
女性から男性のトランスジェンダー議員としては、世界初ということもあり、全国各地をはじめ、海外においてもシンポジウムなどに登壇し、“入間市のPR”と“違いを認め合う社会の大切さ”を訴えてきました。
また、議会では初当選後から毎議会で一般質問に登壇し、性的少数者、自殺防止対策、子育て、障がい者、医療・福祉、就労支援等の課題解決のため取り組んで参りました。引き続き、これまでの経験を活かし、一人ひとり違う背景を持った市民のどんな小さな声でもしっかり受け止め、市政に届けます。

住みやすいまち、
住みたいまち、
さらには『住み続けたいまち』になるよう尽力します。